中性脂肪を減らす=減塩が大事 ※血管ダメージ対策とは?

減塩って意識していますか?

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中性脂肪を減らすのに減塩って意味あるの?と思うかもしれませんが、脂質異常症の人は血液がドロドロ状態なので血管にかなりの負担がかかっています。
(そう考えていたほうがいいです)

これ以上血管に負担をかけないためにも減塩して高血圧になるのを防ぐのです。

ここで具体的な例をあげますが、調べてみると厚労省の「日本人の食事摂取基準2005年版」によると、30歳以上の人の1日の食塩摂取目標は男性で10g未満、女性で8g未満となっています。

ところが現代の日本人の食塩摂取量平均は1日に10~12gだそうです。

これは日本人全員減塩対象ですよね(爆)

でも、しょうがないかなとも思えますよね。。
日本人って醤油や味噌、漬物を好んで食べるじゃないですかー必然的に塩分多くなりますよ。

もしかして、すでに中性脂肪と高血圧を合併している人は1日6gまで減塩したほうがいいでしょうね。

減塩減塩ってうるさいですが、減塩すれば血圧って下がるのでそれだけで脳卒中や心臓病のリスクは少なくなりますよね。
頑張って減塩しましょうよ(*^_^*)

パンは塩分を含むので主食はご飯がベスト
干物や佃煮、たらこは控える(塩分多い)
減塩醤油はおすすめ(キッコーマン)

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