納豆はコレステロール・中性脂肪を減らす!

ナットウキナーゼの効果は侮れない

nattou300大豆の効果は前ページで説明しましたが、今回は大豆の加工製品・納豆の効果について話しますね。

納豆というと、あの独特の匂いとネバネバの食感で関西圏の人は苦手とされていますが、この納豆の効果を聞いたら、明日から食べたくなるかもしれませんよ^^

というか、中性脂肪やコレステロール値が高いのであれば、摂取したほうが絶対に良いです!

納豆もちょっとしたアレンジで匂いも薄らいで美味しくなってきますよ(*^_^*)
例えば納豆に鰹節や青しそ、大根おろし、刻みネギ、梅干しなど薬味を入れると飽きないですし、納豆特有の匂いも気にならなくておすすめ♪

納豆って昔から健康によい食べ物と言われてきましたが、実際に調べてみるともっと積極的に食べてみたいなって思わせてくれました。

また納豆というと朝食のイメージですが、夕食に食べたほうが断然良いというのも知りました。

その理由は納豆菌から生まれるナットウキナーゼという成分が関係します。
ナットウキナーゼは酵素の血栓を溶かす働きがあります。

例えば納豆を1回に50g食べると、8時間は血液の中の血栓を溶かす働きがあることが分かっています。

僕は知らなかったのですが、血液が粘り始めるのって深夜から朝なんだって(゚∇゚ 😉
だから脳梗塞で倒れたりする人は朝起きてすぐに起きるそうなんです。

脳梗塞・心筋梗塞は動脈硬化が進んだ血管内に血栓が詰まって起こる病気

だから納豆は朝食ではなくて夕食に食べるのがおすすめ。
中々夜に納豆って感じしないですが、この効果を知ると朝より夜に食べたほうが良さそうです。。

可能であれば毎晩1パックの納豆を食べると効果大です!
あと納豆には植物繊維も多く含まれていますよ。

コレステロールと中性脂肪を下げる効果

nattou2-300
納豆特有のナットウキナーゼの他にも大豆の成分のページでも書いたように納豆の原料・大豆に含まれるイソフラボンやレシチン、タンパク質にも血液中に増えた中性脂肪やコレステロール、血糖を改善する働きがあります。

ここで面白い実験結果を話します。

納豆を毎日30gを4週間食べ続けて中性脂肪値と総コレステロール値を実験前と後で調べたら、実験後のほうが明らかに数値が下がったらしいです。

そして、元々正常値だった人の数値も食べ過ぎてもそれ以上下がるということもなかったそうです。

納豆の効果は計り知れない・・・っす(‘ jj ’)

メタボリックシンドロームの人が欧米並みに増え続けている日本で納豆は救世主になるかもしれません。

納豆は毎晩夕食で・・
納豆はコレステロール、中性脂肪を減らす

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