アブラナ科の野菜が動脈硬化を予防する。

抗酸化ビタミンと生理活性物質

aburana300アブラナ科の野菜と聞いて即答できる人いるでしょうか?

僕はアブラナ科なんて言葉初めて聞きました^^;
アブラナ科とは菜の花を咲かせる野菜のことを指すようです。

菜の花を咲かせるといっても、実際スーパーで売っているアブラナ科の野菜は菜の花を咲かせる前に収穫されたものなので実際は農業従事者以外見たことないと思います。

アブラナ科の野菜の代表は、小松菜ヤブロッコリー、ターサイ、キャベツ、白菜、カリフラワーが有名ドコロです。

アブラナ科の野菜の成分

アブラナ科の野菜にはビタミンCが多く含まれていて生理活性物質と呼ばれる成分もたくさん入っています。

ブロッコリーに含まれるイソチオシアネートやスルフォラファンというイオウ化合物は動脈硬化の進行を防いでくれることでも有名です。

また小松菜やブロッコリーなど緑色の濃い野菜はβカロチンもたっぷりなので抗酸化作用の恩恵も受けられます。
とにかく食べていれば間違いない食品です。

オリーブオイルとピーナッツの組み合わせはGOOD

知ってました?
アブラナ科の野菜は油と一緒に摂取するとβカロチンの吸収を早めてくれます。

油といえば、オリーブオイルですね。
(また出てきましたね)

オリーブオイルはLDL(悪玉コレステロール)を増やさないですからね~

例えばピーナッツとアーモンドをオリーブオイルで混ぜて食べると美味しいですし、脱コレステロールにもなります♪

オリーブオイルはなにかと料理で使うので、大きめの買い置きしているとお得ですよ!

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