肉料理食べるなら1日60gまでと決める!

脂肪の少ない肉を1日60gを目安に。

niku4300肉類は脂質異常症の天敵のように言われますが、しょうがないですよね。

肉の脂・脂肪分は飽和脂肪酸が多くてコレステロールや中性脂肪そのものですからね…

しかし、脂肪分ではなく赤身の肉そのものは良質なタンパク源です。
赤身の肉にはアラキドン酸という不飽和脂肪酸が含まれていて記憶力とか脳の活性化に効果があります。脳の老化防止にも肉は良いと言われています。

コレステロールや中性脂肪値が高いからといって肉は絶対に食べちゃダメ!!!では生きがいをなくしちゃいますよね(・ε・`*)

全面禁止ではなくて肉選びを上手にすれば問題ないです^^
そしてルールを決めること。

  • 脂肪分が少ない肉を選ぶ
  • 1日多くても60g以上食べない
  • これで堂々と肉を食べれますよ♪

    肉のどの部分が高脂肪なの?

    niku2300まず、ひき肉などの加工肉は注意ですね!

    実際にどのくらいの脂肪分が含まれているか見た目では分かりません。混ぜあわせてますからね。

    また牛や豚のバラ肉は高脂肪高カロリーと覚えておきましょう!

    となると、やっぱり赤身の肉は脂肪分がかなり少なめですよね。
    また赤身の肉にはタンパク質+脂肪燃焼効果のあるカルニチンも含まれています。

    国産牛と輸入牛を比較すると意外にも輸入牛のほうが脂肪が少なくて低カロリーなんですね。
    僕は今まで和牛のほうが美味しいから好んで食べてましたが、以後気をつけます(~ω~;)

    ちなみに鶏肉はというと全体的に低脂肪低カロリーです。
    特にササミは脂質異常症向きの肉でおすすめですよ♪

    肉の100g中のエネルギーと脂肪の量を比較して見る()内は脂肪量

    牛肉の部位 国産牛 輸入牛
    肩脂身付き 286kcal(22.3g) 180kcal(10.6g)
    肩赤身 201kcal(12.2g) 130kcal(4.6g)
    肩ロース 411kcal(37.4g) 240kcal(17.4g)
    サーロイン 498kcal(47.4g) 298kcal(23.4g)
    バラ 517kcal(50.4g) 371kcal(32.4g)
    もも脂身付き 246kcal(17.4g) 180kcal(9.4g)
    もも赤身 191kcal(10.4g) 140kcal(4.4g)
    ヒレ 223kcal(15.4g) 133kcal(4.4g)
    豚肉の部位 エネルギーと脂肪量
    216kcal(14.6g)
    ロース 263kcal(19.2g)
    バラ 386kcal(34.6g)
    もも 186kcal(10.6g)
    ヒレ 116kcal(1.6g)
    鶏肉の部位 エネルギーと脂肪量
    胸皮付き 246kcal(17.6g)
    胸皮無し 121kcal(1.2g)
    もも皮付き 256kcal(19.6g)
    もも皮無し 136kcal(4.6g)
    ササミ 116kcal(1.1g)



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